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入賞作品

第10回「花と笑顔」こども絵画コンクールに全国から449作品のご応募がありました。
ご応募いただいたみなさん、本当にありがとうございます。

入賞された25作品をご紹介します。絵をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。


応募作品
第10回花と笑顔絵画コンクール入賞作品の発表

《小田急百貨店賞》


《湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ代表)》


《光文書院賞(代表取締役社長 長谷川知彦)》


《山口裕子賞(「ハローキティ」デザイナー)》


《ソラシドエア賞》


《ユメミル、チカラHTB onちゃん賞》


《本間正人賞(らーのろじー(株)代表取締役)》


《小巻亜矢賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 代表理事)》


《石田智子賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 理事)》


《内田圭介賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 理事)》


《福田里美賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 理事)》


《ハロードリーム賞》

上野 桧丘 さん (埼玉県 7歳)
入賞作品
『いもうとのひかちゃんへ』
妹のひかりちゃん


お花のすきなひかちゃんへプレゼントします。なかよくあそぼうね。

小田急百貨店 社長賞

桧丘さんは、本当に素晴らしい感性の持ち主ですね。構図や色使いがとても素敵だと思います。大好きないもうとのひかりちゃんへお花をあげたいという優しい想いが、用紙いっぱいの綺麗な色にあふれています。このような表現力に才能を感じます。

上松 さくら さん (千葉県 11歳)
入賞作品
『ありふれたプレゼント』


いつもありがとうの気持ちを込めて、いつも色々なシーンで見られる”シロツメクサ”を形を変えて花かんむりにしておくりました。

小田急百貨店 社長賞

どの表現も素晴らしい!の一言につきます。妹さんの髪の毛や、さくらさんの手。空の色。シロツメクサの草原や花かんむりなど、どれも丁寧に細かく描かれていて、本当に素晴らしいと思いました。シロツメクサの花かんむりを後ろから優しく掛けてあげていて、妹さんへの「ありがとう」という気持ちが伝わってくる作品です。

中川原 朱音 さん (大阪府 8歳)
入賞作品
『雨が好きなあじさい』
おばあちゃん


おばあちゃんの家のにわにあじさいの花がさいていたからかきました。おばあちゃんはあじさいの花が好きだと思ったからかきました。

小田急百貨店 新宿店長賞

おばあちゃんの家の庭には綺麗なアジサイが咲いていて、家の中から雨に濡れる花の姿を静かに見ているおばあちゃんと、隣でその様子を見ている朱音ちゃん。そんな情景が浮かんできます。その朱音ちゃんの目に映るアジサイはハートの形だったのですね。きっと、優しい気持ちで見ていたからですね。

茨田 一 さん (東京都 4歳)
入賞作品
『おじいちゃんにプレゼント』
うめやしきのおじいちゃん


たんぽぽとチューリップに虫たちが集まってきた。ぼくが2歳の時、梅屋敷のおじいちゃんのお家に遊びに行ってお庭にたんぽぽとチューリップが咲いていたのを思い出したよ。今度はぼくからおじいちゃんにプレゼント!

小田急百貨店 新宿店長賞

おじいちゃんの家の庭に咲くタンポポとチューリップの様子が、とても強く一君の心に残っていたのですね。同じ花の景色を見て、今も庭の花は綺麗に咲いているかな、おじいちゃんは元気かな、と思い出す一君の優しさ。タンポポとチューリップが、集まる虫たちと楽しそうにしている様子が伝わります。

西立野 瑛太 さん (埼玉県 2歳)
入賞作品
『きれいなあじさい』
ママへ


小田急百貨店 るーちゃん賞

おそらく目に映ったあじさいを、ありのままに描いたのだろう、ということがストレートに伝わってくる、とても素敵な絵です。青や紫色のお花と緑色の葉っぱからは力強い生命力も感じられ、夏の厳しい暑さにも負けない瑛太くんの姿が想像できます。

梁島 芽衣 さん (千葉県 10歳)
入賞作品
『花とチョウチョウ』
家族


チョウチョウが集まってくるような、いい香りのしそうな花をかきました。

小田急百貨店 るーちゃん賞

お花だけでなく部屋全体からいい香りがして、チョウチョウだけでなく、芽衣ちゃんのお友達もたくさん集まってきそうですね。一輪挿しのお花の赤を筆頭に暖色系の色でまとめられているなか、壁の青色のお花が鮮やかで目をひきます。

後 梨々香 さん (和歌山県 5歳)
入賞作品
『いちご畑』
お友達


みんなが喜んでくれそうだから

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ代表)

イチゴの赤に囲まれた色彩に子供にしかない生命力、明るさを感じます。見ただけで、元気になって、今日一日が明るくなります。

町田 璃桜 さん (埼玉県 10歳)
入賞作品
『春の色』
いとこのひよりちゃん


いとこが、大人になってもずっと思い出になるように、花の色を1つずつくふうして、葉っぱの色は先生にアドバイスをもらいながら、3つの種類の色を使って描きました。

湖山泰成賞(湖山医療福祉グループ代表)

うまい、とにかく上手です。筆タッチ、構図、色選び、どれをとっても、才能が感じられます。将来が楽しみです。今後も精進してください。

瀧 壮太 さん (千葉県 3歳)
入賞作品
『ひまわり』
お友達


男の子の友達にあげようとかっこいいひまわりをかいてみました。

光文書院賞 (代表取締役社長 長谷川知彦)

紙に「バン!」と手を当てて描かれたひまわりの花。5回も圧倒的な力強さで。真夏の太陽の日差しのような黄色が、花の中心と指先からあふれ出ています。プレゼントされたお友達の男の子もびっくり。そして“にっこり”するでしょう。

直井 裕美 さん (埼玉県 6歳)
入賞作品
『明るい笑顔で元気いっぱい』
家族


山口裕子(「ハローキティ」デザイナー)賞

キティファミリーと同じ題名どおりの明るい笑顔で元気いっぱいの家族が描かれています。ひろみちゃんが家族と仲良しだと一目でわかる絵でとても嬉しくなります。これからも家族と仲良く明るい笑顔で元気いっぱいの毎日を過ごしてくださいね。

佐野 仁美 さん (東京都 8歳)
入賞作品
『歌う花』
津波で家を失って、まだ自分の家に住めていない人にプレゼントしたいです


みんなが笑顔で楽しい生活をして欲しいと思って絵を描きました。歌う花は元気な歌をみんなに聞かせてくれると思います。この歌を聞いて、みんなの心が明るくなり、たくさんの人とコミュニケーションをとって、一つになって欲しいです。

ソラシドエア賞

みんなに元気を与えるすてきな歌が聞こえてきそうな1枚ですね。ピンクを基調にした明るい色使いは目を引き、音符が楽しいアクセントになっています。このお花が歌に想いを乗せて、たくさんの人に笑顔を届けてくれそうです。

山田 啓文 さん (東京都 6歳)
入賞作品
『はなび花』
ようちえんのときのだいすきなおともだちに


ようちえんのときのだいすきなおともだちとちがうがっこうになってさみしいのではなびのようなおはなをもってあいにいっておどろかしたいなとおもってかきました。

ソラシドエア賞

お友達との仲の良さや伝えたい想いを感じる作品ですね。きっとこれからも楽しいことがたくさん待っていると思います。カラフルな花火のお花のように、大好きなお友達との間にすてきな笑顔の花が咲きますように。

塩田 菜乃葉 さん (北海道 3歳)
入賞作品
『家族とお花』
先生にあげたい


ユメミル、チカラHTB onちゃん賞

一瞬で「家族の笑顔が大好き!」という気持ちが、まっすぐに伝わってきました。お花も笑顔も満開で、見ている人をハッピーな気持ちにさせてくれる作品です。

奈良岡 琴芽 さん (北海道 5歳)
入賞作品
『みんなにこにこ虹の空』
絵が上手な伯母に


あたたかくなって外で楽しみたい行事がたくさんあります。雨の予報もふきとばしたくて青い空と虹を描きました。

ユメミル、チカラHTB onちゃん賞

青い空に真っ赤な太陽。キレイに咲いたお花に、カラフルな虹がかかり、虫たちも飛んでいてとっても賑やかで楽しそう。紙いっぱいに隙間なく色たちが敷き詰められていて「もう夏が待ちきれない!」という気持ちが伝わってくる1枚です。

松田 倖明 さん (北海道 4歳)
入賞作品
『おおきなはなたば』
のぐちせんせい


だいすきなのぐちせんせいが、おおきなはなたばをもらって、うれしいきもちになるようにかいたよ。いっぱいあそんでね。

ユメミル、チカラHTB onちゃん賞

いつもコハルちゃんと接している先生の笑顔が浮かんでくる「花と笑顔」のテーマにぴったりの1枚。構図も素晴らしく、だいすきな先生よりも大きな花束に、先生への大きなありがとうの気持ちが現れています。

宮本 結衣 さん (千葉県 10歳)
入賞作品
『花のちねこ』
いとこのお姉さん


帯の柄を工夫しました。色の組み合わせを考えながら楽しく描けました。

本間正人賞(らーのろじー(株)代表取締役)

「花のちねこ」というタイトルも面白いし、斬新な構図にびっくりしました。目の前にある花を写生するのではなくて、いとこのお姉さんに喜んでもらおうという気持ちで、大胆にデザインしていて感心しました。

朝倉 遙香 さん (東京都 6歳)
入賞作品
『東北で見つけた春』
恭子先生


私が生まれた年の大地震について知りました。コスモス公園にはみんなに元気をくれる恭子先生の大きな太陽の絵があって、私もうれしくなりました。元気をくれる恭子先生にハートの花束をプレゼントしたいです。

小巻亜矢賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 代表理事)

手にあふれるお花のみずみずしい感じが良く描かれていますね。震災の年に生まれた遥香さんが、こんなにも温かい気持ちのこもった力強い絵を描けるまでにはぐくまれた6年の重みを感じました。きっと恭子先生はこの絵を見て優しい笑顔になると思います。素敵な絵をどうもありがとうございました。

鈴木 絢女 さん (千葉県 7歳)
入賞作品
『お花畑』
ともだち になちゃん


大好きな、学校のお友だち、になちゃんとお花畑に行ってみたいなと思って、ていねいにかきました。

石田智子賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 理事)

三色すみれをはじめ力強くまた丁寧に色を重ねてお花畑が描かれていて素敵だなと思いました。

緒方 苺 さん (千葉県 11歳)
入賞作品
『ねことすてきな花』
ねこが好きな友だち


思ったよりねこをかくのがむずかしくて、とくに毛の質かんをだすのが大へんでした。でもとても楽しくかけました。

内田圭介賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 代表理事)

猫とお花が楽しそうにお話をしている様子が、細やかな一筆から伝わってきますね。人間も動物も植物も、世界中の命あるもの全てが笑顔で繋がったら、とても素敵なことだと思いました。

九鬼 栞 さん (和歌山県 5歳)
入賞作品
『すみれいろのチューリップ』
いもうと


一緒にうえたチューリップ、きれいに咲いてうれしかったね!

福田里美賞(NPO法人ハロードリーム実行委員会 代表理事)

青空に向かってまっすぐ明るく咲くチューリップ。妹さんと一緒に植えたお花が咲いたときの嬉しさと楽しさが伝わってきます。てんとう虫も一緒にお花を楽しんだのですね。仲良し姉妹のかわいらしい笑顔が思い浮かびます。

阿部 紅恋愛 さん (大阪府 10歳)
入賞作品
『めいろの花』
おばあちゃん


たまにママとパパがしごとでおそくなるときにごはんやしょっきあらいやせんたくものをしてくれたり、おふろに入ってくれたりして私達のせわをしてくれたりするので、しょくぶつのすきなおばあちゃんにこの絵をかきました。

ハロードリーム賞(衣笠徳子)

黄色とオレンジのビタミンカラーのお花に、見た目から元気をもらえます。お仕事お忙しいご両親のことも受け止め、さらに愛情を注いでくれるおばあさまへの気持ちに読んでいてうるっとしました。心優しい紅恋愛さんに笑顔をもらいました。

山本 羽珠 さん (群馬県 10歳)
入賞作品
『キラキラ雪の花』
雪を見たことがないお友だちへ


雪が降らない街に雪のお花をとどけたいな。キラキラの宝物みたいです。

ハロードリーム賞(久保雅美)

私が以前住んでいたタイは常夏で雪が降らないので、雪の降る観光地はタイ人に人気があるそうです。貧しくて旅行に行けないタイの子ども達に、私も雪のお花を見せてあげたいなぁと思いました。

熊谷 香怜 さん (東京都 5歳)
入賞作品
『コスモス公園のお花たち』
家族のみんな


東北のコスモス公園では、まだ春のお花がいっぱい咲いていて綺麗だからパパとママにも見せたいなと思って描きました。東京よりも涼しくて、お空の雲の形もモコモコとおもしろかったので絵の具をスタンプにして描きました。

ハロードリーム賞(小室早紀子)

紙いっぱいに描かれ、たくさんの色が混ぜられた春の花々達。空。雲。自然豊かな楽しそうな公園の広がりを感じさせます。時間をかけて描いたことでしょう。いつまでも観ていたい絵ですね。

柴田 星空 さん (東京都 9歳)
入賞作品
『「心をささえるつくしたち」』
コスモス公園のみなさん


災害で苦しんでた人達が喜ぶような絵をかこうと思いました。つくしが人みたいだったので土の中からニョキニョキ顔を出して明るい世界に向かって生きているようにしました。たくさんの仲間と仲良く成長してほしいです。

ハロードリーム賞(福薗ちよこ)

何があっても、上へ上へと伸びていく、生きる力強さと応援したいという優しい気持ちに嬉しくなりました。

宝田 蒼一郎 さん (千葉県 7歳)
入賞作品
『しあわせの四つ葉のクローバー』
おかあさん


四つ葉のクローバーを見つけた時に、すごくうれしかったので、その時のことを描きました。おかあさんに、しあわせなことがきますように・・・

ハロードリーム賞(松友喜美)

四つ葉のクローバーを見つけた時の蒼一郎さんのよろこびが伝わってきます。クローバーをおかあさんといっしょに見て、うれしい笑顔が咲きますね。しあわせがおとずれますように♡



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