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第1回入賞作品
第2回「花と笑顔」こども絵画コンクールでは、10人方がの審査員賞に選ばれました。



  • 大阪府 11歳
    中島愛葵実さん

  • 愛知県 9歳
    広田葉菜乃さん

  • 茨城県 3歳
    渡部大輝くん

  • 北海道 7歳
    山田有里さん

  • 大阪府 8歳
    西尾琉花さん

  • 大阪府 7歳
    上西遼香さん

  • 大阪府 9歳
    山口黎士くん

  • 広島県 5歳
    悦喜晴菜さん

  • 鹿児島県 8歳
    今別府幸芽さん

  • 東京都 5歳
    高橋明日香さん

応募作品

  授賞式レポート




中島愛葵実さん(大阪府 11歳)
「いっぱいの青い花」
家族みんなに


いつも、いるだけで楽しくなる家族みんなが、いつまでも笑顔の絶えることのないように、満開の花を思って描きました。

福原義春(株式会社資生堂名誉会長)、湖山泰成(湖山医療福祉グループ代表)

淡い色の中で、立体感と透明感がありますね。イメージの作り方がとても上手です。
見ているヒトを飽きさせない、美的なセンスがありますね。

広田葉菜乃さん(愛知県 9歳)
「クレマチス畑」
さっちゃん(おばあちゃん)


おばあちゃんが、すきそうな花をえらんで書きました。まん中に大きく1本書きました。おばあちゃんがこの絵を気にいってくれるといいです。バックを外から中にいくにつれて色も外がわからどんどん色をうすくしていきました。

山口裕子 (「ハローキティ」デザイナー)

花の色も全体の色も明るく元気でそれでいて上品でパワーがあります。
色彩感覚は、持って生まれた才能です。 その才能をこれから大いに活かして人が喜ぶいろんな絵を描いてくださいね。

渡部大輝くん (茨城県 3歳)

「おはないーっぱいあげるんだ」
ほいくしょのともだち あずみちゃん


(母代筆)「大ちゃんは誰にお花あげるの?」てっきり大好きなママと言ってくれると思っていたら、お友達でした。。。。
1才から保育所に行っている大輝の親離れを感じさせた絵です。ちなみに、ペコちゃんポコちゃんのイラストを見ては、「大輝とあずみちゃんみたいだね〜」と言う位、大好きな大好きなガールフレンドのようです。(早いよ〜)

福原義春(株式会社資生堂名誉会長)、湖山泰成(湖山医療福祉グループ代表)

とても純粋な絵だと思いました。こどもが初めて絵を描き始めるところの感じがよく出ています。バランスがきちんと取れているし、色の使い方もいいですね。とても好きです。また、大好きなガールフレンドへ花を描いているところもかわいくて絶妙ですね。

山田有里さん (北海道 7歳)
「そらをとぶバラ」
おかあさんへ


おかあさんは、きれいなバラがすきだからかきました。バラは、はねがあってとんでいきます。わたしもとんで、おかあさんのところにいきます。

小巻亜矢 (NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事)

一目見てくぎ付けになりました。色使い、構図、躍動感のある絵だと思いました。
そして「お花も飛んでて私も飛んでて、それが、おかあさんのところにとんでいく。」というメッセージに、どれほどお母さんが大好きなのか、よくわかりました。
これをもらったおかあさんはどんな素敵な笑顔になるんだろうとイメージできた絵でした。

西尾琉花さん (大阪府 8歳)
「バラのはち」
お母さんへ


お母さんにきれいな絵をあげたくてその気もちがあってきれいにかきました。

福原義春(株式会社資生堂名誉会長)、湖山泰成(湖山医療福祉グループ代表)

楽しく素敵な作品ですね。英字新聞を貼ったりしてとてもおしゃれです。
花を描き、コラージュを背景代わりにつかった花とコラージュのコンビネーション(組み合わせ)がとてもうまいですよ。

上西遼香さん (大阪府 7歳)
「にじのシクラメン」
おかあさんへ


げんかんにさいている、シクラメンの花をわたしとおかあさんで水まきをしているとき、にじがみえたのでかきました。とてもきれかったです。

山口裕子 (「ハローキティ」デザイナー)

シクラメンの花たちがみんななかよく、わいわいとにぎやかに笑っているように見えます。見た人をみんな楽しくハッピーにする絵だと思います。
シクラメンの花びらをハートにしたことや虹を描いたことがグッドアイデアでした。

山口黎士くん (大阪府 9歳)
「家族のえがお」
お父さんへ


お父さんが、たんしんふにんになってはなれてくらすようになって、この前ひさしぶりに会ったらすごくさびしそうな顔をしていたので、この絵を見ていつもぼくたちを思い出してほしいと思ってかきました。

河内崇典(特定非営利活動法人み・らいず代表)

最初に見た時の印象が強かったです。ひまわり達がニコニコ笑っている姿が心を和ませ、優しい気持ちになります。
大胆に見えて実は細かい所までしっかり描けている点、自由に描かれている点がポイントになりました。お父さんが見たらきっと笑顔になると思います。

悦喜晴菜さん (広島県 5歳)
「ひいばあちゃんの顔ににてるね」
ひいおばあちゃんへ


いつもやさしくしてくれるひいおばあさんを喜ばせたいから、ひいおばあさんのように、元気で明るいひまわりの花をあげたいです。

福原義春(株式会社資生堂名誉会長)、湖山泰成(湖山医療福祉グループ代表)

ダイナミックで、存在感が抜きん出ています。
色の強さも素敵です。生命力があって明るくて元気なエネルギーが伝わってきます。
5歳になるとこれだけの主張ができるのですね。

今別府幸芽さん(鹿児島県 8歳)
「長生きしてね。」
おじいちゃん、おばあちゃんへ


毎日、バスていにまっていてくれるおばあちゃんとおくってくれるおじいちゃんにずっとそばにいて、長生きしてほしいのでその気もちをこめて花たばの絵をかきました。
おじいちゃんおばあちゃん、大すきだよ。

小巻亜矢(NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事)

おじいちゃんとおばあちゃんが、大好きだと気持ちのこもった素敵な絵。
ふたつの大きい花束を一生懸命抱えている感じから、気持ちを込めて描いたことが伝わってきました。
そして、緑とピンクと、リボンの色を違えているところにやさしさが伝わってきました。

高橋明日香さん (東京都 5歳)
「お花にかこまれてうれしいな」
幼稚園のお友達へ


私は今、幼稚園を休んでいるので、早くみんなに会って、私が育てたきれいなお花をプレゼントしたいです。
みんながお花に囲まれて楽しくなってほしいです。

河内崇典(特定非営利活動法人み・らいず代表)

隅々までカラフルな絵が大きく描かれ、子供らしく元気な作品だと感じました。また画面に動きがあり、作者さんの元気な気持ちが伝わってきます。早く幼稚園に行ってお友達に会いたいと言う気持ちが感じられました。



応募作品

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