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第1回入賞作品

第3回「花と笑顔」こども絵画コンクールに全国から580作品のご応募がありました。
ご応募いただいたみなさん、本当にありがとうございます。

入賞された10作品をご紹介します。絵をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

  • 入賞作品
    愛知県 9歳
    赤尾みのりさん
  • 入賞作品
    愛知県 7歳
    三浦夢大くん
  • 入賞作品
    愛知県 11歳
    清水麻美さん
  • 入賞作品
    広島県 6歳
    波止優和さん
  • 入賞作品
    徳島県 12歳
    新居里紗さん
  • 入賞作品
    埼玉県 7歳
    吉岡実咲さん
  • 入賞作品
    三重県 7歳
    東口由希さん
  • 入賞作品
    滋賀県 10歳
    森岡千晴さん
  • 入賞作品
    北海道 11歳
    鈴木絵さん
  • 入賞作品
    群馬県 12歳
    宮下峻くん

応募作品



赤尾みのりさん (愛知県 9歳)
入賞作品
「ハートの花」
お母さん・好きな人


好きな人にあげたかったから、ハートの花びらにした。
花だけじゃなくて花から「好き」の気もちが沢山出ている風にした。チョウや葉も好きや、やさしい気もちをいっぱいこめた。上には花から出た「好き」の気もちを集めた。

一般部門:
福原義春(株式会社資生堂名誉会長)、湖山泰成(湖山医療福祉グループ代表) 賞

明るい絵で、ハートの花を大好きな人へ贈りたい優しい気持ち、子どもらしさが出ていてとてもよいと思いました。この絵を見た人も優しい気持ちになります。

三浦夢大くん (愛知県 7歳)
入賞作品
「おきゃくさんがいっぱいの花たば」
一人ぼっちのさびしい人


ぼくは、花や虫や生きものが大すきです。
春のポカポカした日、ぼくの花たばには、おきゃくさんがいっぱいきました。
おきゃくさんがいっぱいの花たばを一人ぼっちのさびしい人にわたしたいです。もう一人じゃないよ。

一般部門: 山口裕子 ( 「ハローキティ」デザイナー) 賞

鳥や蝶が花と共存しているだけでなく、よくみると家族がひとつの花の中にいたり、いろんな生き物がいて、みんな仲よくしたいという心がこの絵一枚でわかります。
一人ぼっちじゃないよ、みんな仲よくしようね!というテーマがすごくいいです。優しい男の子に育つでしょうね。

清水麻美さん (愛知県 11歳)
入賞作品

「花もきれい」
おひゃくしょうさん


だいこんやじゃがいもの花は、かわいくて、うすむらさき色をしています。
私たちは、いつも食べものの一部しか食べていないことに、絵をかいてみてよくわかりました。おいしそうな大根やじゃがいも、大地の恵みをありがとう。

一般部門: やまだひさし (TOKYO FM :シナプス) 賞

野菜の花の美しさを知ってることにビックリ!
根があって、花がある。透けて見える構図も素晴らしい。
野菜の花を描きながら、目に見えない大地のことを感じられる視点、 もう一つ想像できる力が、これからの日本を変えていく気がして。

波止優和さん (広島県 6歳)
入賞作品
「あさがお」
天国にいるお父さん


大分市の幼稚園のお友達と一緒に植えた、あさがおを思いだしました。
わたしたちのパンダグループが育てたあさがおが、一番大きくなりました。お父さんに見せてあげたいと思いながらかきました。

一般部門: 小巻亜矢 (NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事) 賞

「パンダ組のお友達と、一番大きくできたんだよ!」という声が聞こえてくるようです。「このあさがおを見て!」という気持ちがストレートに伝わってきます。 ピンクのあさがおに豊かな表情を感じました。
そして、あさがおが空に伸びていて、ゆうなちゃんもあさがおと一緒にお空を見て、お父さんに話しかけているようなシーンが思い浮かぶ絵です。

新居里紗さん (徳島県 12歳)
入賞作品
「ひまわりのように輝くおばあちゃんの笑顔」
おばあちゃん


私のおばあちゃんは、お花が好きです。特に、ひまわりが大好きなので、ひまわりをプレゼントして喜んでもらおうと思い、この絵を描きました。

一般部門: ハロードリーム賞

コンクールの趣旨にぴったりな絵だと思いました。
おばあちゃんのことが大好きな気持ちと、おばあちゃんがこの絵を見た時の笑顔、声まで聞こえてきそう、喜びが想像できます。絵いっぱいから、すみずみまで気持ちがこもっているなと思いました。

吉岡実咲さん (埼玉県 7歳)
入賞作品
「げんきでね」
みやぎけんにいるおともだち、もかちゃんへ


じしんのひがいにあったおともだちは、いまもつらいおもいをしているとおもいます。すこしでもえがおになってくれたらいいなとおもってかきました。もかちゃん、げんきでね。またえがおであおうね!

Pray for Smiles 部門【東日本大震災被災地の方へのメッセージ】
福原義春(株式会社資生堂名誉会長)、湖山泰成(湖山医療福祉グループ代表) 賞

子どもの絵のあたたかさが出ているものを選びました。被災地にいるお友達への思いやりの気持ち、優しさが表れていてよかったです。

東口由希さん (三重県 7歳)
入賞作品
「みんながんばってね。」
東日本のひとたちに


青い空とあかい花、いつか東北のみなさんにもいい日がもどってきます。がんばってください。わたしはまだ小さいけれど、お魚も野菜も好きです。はやくまちや、海や、はたけがいきいきするよういのっています。

Pray for Smiles 部門【東日本大震災被災地の方へのメッセージ】
山口裕子 ( 「ハローキティ」デザイナー) 賞

絵にインパクトがあって、被災地のみなさんに笑顔だけでなく力強さを与えてくれています。赤いひまわりが笑っている顔、舌まで見えて大笑いしているのがとてもいいです。

森岡千晴さん (滋賀県 10歳)
入賞作品
「たくさんの花に囲まれた地球」
被災地の方へ


今、東北地方で大きい震災があったので、一日でも早く復興するようにがんばってという気持ちを込めて描きました。被災地の方が楽しく元気に毎日を過ごせますように。

Pray for Smiles 部門【東日本大震災被災地の方へのメッセージ】
やまだひさし (TOKYO FM :シナプス) 賞

地球をハート(心)で包んで、そのハート(心)を花いっぱいで包み込む。
なんて慈愛に満ちた絵だろうか!(涙)今こそ世界に伝えたいメッセージだ。

鈴木絵さん (北海道 11歳)
入賞作品
「笑顔の花束」
災害にあった人たち


災害にあった人たちに、笑顔になったほしいので、花言葉が『笑顔』の花を選びました。一日も早い、復興を願って、笑顔になれる、花束をお届けします。

Pray for Smiles 部門【東日本大震災被災地の方へのメッセージ】
小巻亜矢(NPO法人ハロードリーム実行委員会代表理事) 賞

ひとつひとつのお花を描くのは大変だっただろうなと思うのと、北海道からのご応募ということですずらんの花がひときわ輝いていると思いました。「花言葉」という視点、誰かに何かをしてあげたいという優しい気持ちが、ひとつひとつ丁寧に描かれています。花ことばを調べるところから、本当に笑顔にしたい人々を思う過程にずっとこめられている気がしました。バックの水色、リボンまで細やかさが素晴らしい絵です。

宮下峻くん (群馬県 12歳)
入賞作品
「届けたい!心をこめた花の種」
被災地の子供たち


東日本大震災でとても悲しい気持ちになった。
がれきで町がなくなった所にお花の気球に乗って心を元気にするお花の種を一杯届けたい。

Pray for Smiles 部門【東日本大震災被災地の方へのメッセージ】
ハロードリーム賞

A4の絵にこんなにメッセージがこめられているのかというくらい、虹があって、ひまわりがあって、青い鳥がいて、ひまわりが咲いて、地球、空があって、キラキラと光っている。本当に上手です。お花の数の多さもさることながら、気球に乗っている男の子が種をまいている。まさに希望の種ですね。発想と絵の細やかさ、構成がすごいと思う。心をこめて描かれたことがよく伝わります。



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